2005年05月17日

ラヂオの時間

個人的には和田という名を思い出します。
わかる人だけで。

今日は木村カエラクラスの気の抜けたテンションで。
長井秀和のカエラはシュールし放題が少し受けている。
確かにシュールだ。

自分は無類のメディア好きである。
テレビがなくては生きていけない人達がアンチライブドア運動を始めたらちょっぴり加わってもいいかなとも思ってる。
別にテレビだけが好きなわけでなく、新聞もポスターもネットも電車の中の高校生のありきたりな話まで大好きである。
盗み聞きの趣味はありませんのであしからず。

要するに情報大好きである。
地球の反対側のおよそ影響を受けることのない情報でもあると言われれば知りたくなってしまう。
イースター島の左から三番目のモアイ像は昨日、目ん玉が書いてあったそうですみたいなものでも。

最近、ラジオをながしっぱにすることが多い。
人生で初めてラジオというメディアにどっぷり浸かっている気がする。
オールナイトニッポンという言葉には少し惹かれていたこともあった。
たまに話をする人がいて、話が流れてきてそんなおもしろいのかなと興味をそそりもしたけど、俺の腰の漬物石並みの億劫さが勝ってしまっていた。

もちろん、車の中で流すなどはよくあったが。
ずっと、映像がないなんてつまらないじゃんと思っていたので、敬遠しがちだった。

だってさ、ラジオのDJが○○さんがゲストで来てくれました。
ヒューヒュー、お、イケメンですね。なんて言う。
そうしたら、人間の心理としては、
小石を池に投げたら波紋が広がるのと同じで、
顔はどんなんだと思ってしまうよね。

さらに、チャンネルを変えるのではなく合わせるというアナロジーなルールが今日の技術進歩の寵児である自分としては、はぁ〜って、感じだった。
気の抜けた三ツ矢サイダーを、炭酸好きでしょ?
みたいな感じで出されたとき。
まあ、口に出して言いませんが。

でも、ラジオはおもしろいことに気づいた。
家の関係上ニッポン放送の入りが悪く、オールナイト日本は聞くことはできず、JウェーブとFM横浜を中心に聞いている。

番組は二人組みのペアか一人のDJで構成されることが多い。
二人組みの場合、男女ペアが普通である。
この二人の関係性がまたおもしろい。
友達感覚で展開させていくペア、一方でやたら男のDJが女性DJにダメだしするペア。後者にいたっては、おまえら仲良くねぇだろうみたいなことさえ感じます。トークの展開が十中八九冷静な女性DJを偏った男性DJが叩きまくって終わりみたいな。そんな感じ。ちなみにJWAVEです。

そして、距離感が近い。
馴染みのある人物の意外な一面を発見させられることが非常に多い。
さらに双方向性。
個人個人の話をあんなに聞けることもないでしょう。
うんうんと頷くものから、後ろから流れてくる音声に手をかけられ思わずびくっとしちゃうものまで。

ラジオ、萌えですね。

最近読んでいる本について書こうと思ったけど、ほかのことを書いてしまった。
posted by shunsuke at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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