2005年06月07日

もう紫陽花が咲き始めちゃいましたよ。

ちらほら玉学のアジサイが色づき始めてる。

実はアジサイには願が懸けてある。
今年は果たされそうにありません。
その願がかなったら、明月院に行こうと思ってます。
もう確実に五年は行ってないんですが。

自分の予想だと最低でも5年くらいかかるかな。
もう半月たって、長谷寺や極楽寺、明月院に行けば目にも鮮やかな紫が見られるはず。
アジサイ狩りたけなわでしょう。

実は六月一番大好きです。
七月八月は、今日みたいな暑さだと汗が止まらない。汗っかきなんで。
もちろん、断然夏派なんで、7,8,9も好きですが。
雨だと不便なことが多い。
ただ、その分普段見られないものが見られるので得した気分になる。
だから、その不便さも歓迎できる。
湿度の高い満員電車から最近遠ざかってるから、こんな甘っちょろい考えを持ってるのかも。
朝靄のひんやりした空気が火照った体にちょうどいい。
たまに晴れると、濡れた世界に光があたりまぶしく見える。
雨に打たれて時機を待ち、力を溜め込んでる姿は考え深げ。
じめじめしたのも、雨が上着を濡らすのも許せる。

アジサイについて、
最近知ったこと。
アジサイは、原産国は日本だが、今分布しているアジサイのほとんどは西洋アジサイだとか。
逆輸入されたらしい。
アジサイの花と思われている部分は、がくで花ではない。花は奥にある部分だと。
そのため、初めは緑色をしていて、葉っぱと同じで変色するとのこと。
本来花は、色褪せることあれど、変色しないと。
また、変色するのは、酸性物質が葉の内部に残留してしまうからである。
そのため、アルカリ土により青色のアジサイも赤紫色に変化していくのだと。

最近、気になったこと。
ラジオの野球中継から、ラミレスのキャッチはフリスビーのチャンピオン犬のようだと。
テレビで見たくなった。
ラジオ解説は、曖昧な表現の方がいいかも。
その描き出す放物線は栄光への掛け橋だって、ほんとに頭からすんなり出てくるんですか?

近所のスーパーの裏の自販機の前に不良の中学生二人があぐらをかいている。
青春のひと時。
でも、なんでわざわざ、ぽつんと二つしかない自販機の前にまるで絶対に買わせないかのように座っているんだろう。
元来、不良の溜まりは公園なはず。
最近は、表に出るもんなの?

友人から借りた藤田晋の渋谷で働く社長の告白には感銘を受けた。
一週間に110時間も働くなんて、考えられない。
自分、睡眠時間が短いとまったく使い物になりません。
道は近所でもよく間違えるし、たぬきの置物のようになります。
AB型は寝ないとだめらしい。
そして、石田衣良は一時間とか15分しか寝ないらしい。
15分だけ寝られるって、、、
ナイスルッキングの世渡り上手かと思っていたけど、
忍耐と努力の結晶なんだと思い知らされた。
同じ人生のチケットを持っていても、捨ててしまう人もいれば、
二倍三倍にしようと思う人もいる。
持っていても、ただ有効期限が到来する人が大多数かもしれない。
使わなきゃ損だと背中を押されるような生き方だ。
posted by shunsuke at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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